FXトレードでトレードをしない時期を作る理由

私はFXトレードを始めて約5年です。
途中で、何度か退場をしつつもなんとか生き残れています。
退場と言っても、資産を全部飛ばしてしまったわけではなく、負けが続いて自分で相場の波に乗れていない時期にきたかなと思うと、一旦資金を全部出金してトレードを中断するのです。その間は一切チャートも見ないようにします。

 

なぜ、こんなことをするかというと、一番最初に大きく資産を飛ばしてしまった時に、本当に退場の危機に陥ったことがあったのですが、その時の教訓として、このようなことをしています。
その危機とは、あの有名なリーマンショックです。
長い間持ち続けていた買いポジションを仕方なしに損切りした私は、精神状態が普通ではなくなっていました。

 

残った資産が全部なくなってもいいというぐらいに、無理なトレードを繰り返してしまったのです。
そこで、2回目の大き目の損切りをすることになるのですが、切った後にようやく我に返りました。
こんなことをしていたら、もう二度と相場に挑むことが出来ないと、当たり前のことに気付きます。
トレードするのも疲れていたし、一旦資金を全部出して、頭を冷やすことにしたのです。

 

チャートも自分の希望的観測でしか見れなくなっていたので、1ヶ月ほど相場から離れて、落ち着いた頃を見計らって再びトレードを再開しました。
そうすると、今までとは違った目線でチャートを見れるようになったのです。

 

そんな経緯があり、今でも不調の兆しを感じたらトレードは中断するようにしているのです。

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